第38回沖縄タイムスこども芸能祭(主催・同実行委員会、沖縄タイムス社)が3月31日と4月1日、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれた。沖縄芸能協会に所属する舞踊団体の幼稚園児から中学生までの300人余が、古典や創作舞踊、器楽合奏などで日ごろのけいこの成果を発表。大舞台でのはつらつとした踊りや演奏に、大きな拍手が送られた。沖縄タイムス創刊70周年記念事業の一環。公演の模様を写真で紹介する。(写真部・下地広也)

あでやかな「四つ竹」を披露する無憂華の会の子どもたち=那覇市久茂地・タイムスホール

鮮やかな衣装に白い花が印象的な宗家眞境名本流眞薫会の「永良部百合の花」

心ひとつに器楽合奏「若夏の花あしび」を披露する光史流太鼓保存会のメンバー

舞台では表情もきりっと引き締まる。真踊流の「四季口説」

島袋流千尋会は「黒島口説」で躍動感あふれる踊りを披露した

舞台いっぱい、リズミカルに「鳩間節」を踊る穂花会のこどもたち

小道具を手に、かわいいらしい舞いを見せた紅倫の会の「南の島」

ティーサージを手に笑顔がこぼれる。八曄流餘音春の会の「さんぐわちゃー」

張り詰めた緊張感漂う眞境名本流英美の会の「上り口説」

あでやかな「四つ竹」を披露する無憂華の会の子どもたち=那覇市久茂地・タイムスホール 鮮やかな衣装に白い花が印象的な宗家眞境名本流眞薫会の「永良部百合の花」 心ひとつに器楽合奏「若夏の花あしび」を披露する光史流太鼓保存会のメンバー 舞台では表情もきりっと引き締まる。真踊流の「四季口説」 島袋流千尋会は「黒島口説」で躍動感あふれる踊りを披露した 舞台いっぱい、リズミカルに「鳩間節」を踊る穂花会のこどもたち 小道具を手に、かわいいらしい舞いを見せた紅倫の会の「南の島」 ティーサージを手に笑顔がこぼれる。八曄流餘音春の会の「さんぐわちゃー」 張り詰めた緊張感漂う眞境名本流英美の会の「上り口説」

プロが撮影 全6267枚を公開中

 ※こども芸能祭の写真6267枚を沖縄タイムスフォトギャラリーDLで公開しています。1日目、2日目とも演目ごとに分けて掲載しています。閲覧は無料です。