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沖展来場者、2万人を突破 屋宜さんら5人に記念品

2018年4月6日 07:39

 浦添市民体育館で開催中の第70回沖展は5日、来場者が2万人を突破した。2万人目となったのは、家族で訪れた宜野湾市の屋宜あき子さん(36)ら5人。陶芸部門会員の親川唐白さんがデザインした花柄の皿を贈られ、笑顔を見せた。

沖縄タイムス社の武富和彦常務取締役(左端)から記念品を贈られた(左2人目から)武島まひろさん、こなつさん、屋宜あき子さん、武島ちなつさん=5日、浦添市民体育館

 屋宜さんらが沖展を訪れるのは初めて。屋宜さんは母親の武島シゲ子さん(69)と、めいの武島こなつさん(8)=普天間小3年=と、ちなつさん(8)=同、4月から同小の新1年生になるまひろさん(6)と来場。絵画が好きなシゲ子さんと一緒に、子どもたちの春休みを利用して来場したという。

 こなつさんら3姉妹は「絵を描いたり、習字したりするのが好き」とはにかみながら、目を輝かせて作品を見つめていた。

 記念品を贈呈した沖縄タイムスの武富和彦常務取締役は「沖展に出展されている作品はどれも素晴らしいものばかりだ。一人でも多くの方に来場してもらいたい」と呼び掛けた。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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