2月1日からの浦添春季キャンプに向け、昨季セ・リーグを14年ぶりに制した東京ヤクルトスワローズの真中満監督や小川泰弘投手らが30日、沖縄入りした。那覇空港では浦添協力会主催の歓迎式が開かれ、水田正明会長(フォーモストブルーシール社長)が歓迎あいさつ。てだこレディーから真中監督、雄平外野手に花束が贈られた。球団関係者によると、沖縄県出身の比屋根渉外野手、新垣渚投手はすでにキャンプ地入りしている。

てだこレディーから歓迎の花束を受け取る真中満監督(前列右から2人目)と雄平選手(同左隣)=30日午後、那覇空港