【ジョン・ミッチェル特約通信員】読谷村にあった米軍瀬名波通信施設が米中央情報局(CIA)の海外最大の盗聴拠点だったことが、公開された内部文書で裏付けられた。アジア全域のラジオやテレビの放送、新聞のファクス送信を傍受。