演劇の楽しみを広げ、みゃーくふつ(宮古言葉)に触れる機会をつくろうと、宮古島市民が昨年10月、市民劇団を結成した。みゃーくふつのぴんざ(ヤギ)から名付けた劇団「ぴん座」。舞台未経験者が多数だが、「愛」を込めた演技で「ぶがりのーす(疲れを取る、元気になる)」な舞台を披露しようと張り切る。