伝統組踊保存会(眞境名正憲会長)の2017年度後期組踊伝承者研修成果発表会が3月25日、浦添市の国立劇場おきなわであった。玉城朝薫作「銘苅子」を立方、地謡2グループに分けて上演した。 下界で水浴びをしていた天女(親泊久玄)は農民の銘苅子(天願雄一)に羽衣を隠され、その後妻になって暮らす。