北海道で生まれ沖縄戦で亡くなった兄の足跡を追いながら沖縄のあり方について考える新刊書「兄は沖縄で死んだ」(高文研)の刊行記念トークセッションが30日、ジュンク堂書店那覇店であり、著者の加藤多一さん(81)と沖縄タイムスの謝花直美編集委員が、沖縄戦の記憶や沖縄の現状について意見交換した。