気象庁は6日、大陸から黄砂が飛来するとして、7日にかけて西日本を中心に屋外での付着や交通への影響に注意するよう呼び掛けた。予測図では、黄砂は7日未明から朝にかけて九州や沖縄・奄美などでもっとも濃くなり、日中は西日本の広い範囲や、東日本の一部にも広がる見通しだ。

 また、沖縄気象台によると、7日沖縄地方の気温はグンと下がる見込み。那覇市では6日の日中最高気温26・3度だったのが、7日は20度まで下がる予想。