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思い思いに、作品と対話 沖展きょうまで

2018年4月8日 07:08

 春を彩る沖縄県内最大の美術・工芸公募展「第70回沖展」(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、同市教育委員会)は8日最終日を迎える。会場の浦添市民体育館は7日も家族連れや友人同士など大勢の来場者でにぎわった。

多くの来場者でにぎわう沖展会場=7日午後、浦添市民体育館(崎浜秀也撮影)

 沖展は絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真、工芸(陶芸、漆芸、染色、織物、ガラス、木工芸)の12ジャンルで826点の作品が並ぶ。来場者は歓声を上げたり、じっと見入るなど、思い思いに作品と対話していた。沖展は午前10時~午後6時(入館は同5時半)まで。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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