イオン琉球(南風原町、佐方圭二社長)はドラッグストア事業の1号店として7日、「イオンドラッグ豊見城店」を沖縄県豊見城市田頭のイオンタウン豊見城内にオープンした。店舗は健康食品や日用品、食料品などを販売しており公共料金の収納代行も行う。

豊見城市にオープンしたイオンドラッグ1号店=7日、豊見城市田頭・同豊見城店

 店内には血圧計や血管年齢計などの健康測定器が設置しており、計測後に出てくるレシートを店員に渡すと、健康食品のサンプルがもらえる。

 同社はドラッグ部門を4番目の事業と位置付け、2025年までに県内で45店舗まで増やす予定。5の倍数の日は「イオンドラッグデー」として、イオンカードなどを利用するとポイントが5倍になる。店舗担当者は「県民の健康意識も高まっており、健康管理をしっかりサポートしたい」と話した。