沖縄県地域保健課は7日、県内で麻疹(はしか)の患者が新たに5人確認され、4年ぶりに確認された3月下旬から合計31人になったと発表した。新たな患者は名護市の10代男性2人と30代の男女、那覇市の40代女性。