沖縄県酒造協同組合(大城勤理事長)は1月15日から、プロ野球・読売ジャイアンツの那覇キャンプを記念し「読売ジャイアンツ5年古酒2016年」を販売している。那覇キャンプを始めた年から販売を始め、ことしで6年目となる。通年販売し、出荷本数は5千本を目指す。

「読売ジャイアンツ5年古酒2016年」をPRする沖縄県酒造共同組合の高良享営業部長(右)と営業課の與那覇博次主任=29日、沖縄タイムス社

 商品は那覇市内7社の泡盛と組合の古酒をブレンド。パッケージは黒を基調に「ちばりよー」の文字と球団マスコットキャラクターのジャビットが描かれている。

 県内では土産品店や一部のコンビニエンスストアで販売する。希望小売価格は消費税込みで1800円。県外では2月1日から販売開始。

 1月29日、沖縄タイムス社を訪れた同組合の高良享営業部長は「ジャイアンツファンのみならず、多くの県民や観光客に飲んでほしい」と語った。問い合わせは同組合、電話098(868)1470。