サッカーのドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは1日までに、同リーグの1860ミュンヘンの下部組織(U-18)から沖縄市出身の金城ジャスティン俊樹(18)を獲得したと発表した。

ドイツ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフに入団が決まり、ユニホームを掲げる金城ジャスティン俊樹(提供)

 金城は182センチ、70キロのMF。契約期間は2018年6月末まで。念願のプロ契約を結んだ金城は「小さい時からの目標であったプロ選手になれたことをうれしく思う」と喜びを語った。