【石垣】ロッテの1、2軍合同キャンプが1日、石垣市中央運動公園で始まった。昨年8勝と飛躍した石垣島出身の大嶺祐太、弟の翔太、伊志嶺翔大が1軍、川満寛弥が2軍でスタートした。

アップ後、遠投で肩をならす大嶺祐太(右)と川満寛弥の両投手=石垣島(新崎哲史撮影)

 朝からあいにくの雨模様。屋内運動場で開いたセレモニーで伊東勤監督は「優勝を目指す土台づくりがキャンプ。他球団の前にチームメートと1軍を目指す戦いがあり、ここ石垣島で一生懸命、鍛錬したい」と力を込めた。

 全選手でストレッチやインターバルトレーニングを行った後、投手や内外野に分かれて、ピッチングやノックで汗を流した。