沖縄タイムス+プラス ニュース

沖展閉幕2万9400人鑑賞 最終日もにぎわう

2018年4月9日 07:51

 春を彩る美の祭典「第70回沖展」(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、同市教育委員会)が8日、浦添市民体育館で閉幕した。19日間で2万9427人が来場、12ジャンルに及ぶ県内最大の美術・工芸公募展で展示された826点を楽しんだ。

最終日も多くの来場者でにぎわった沖展=8日午後、浦添市民体育館(古謝克公撮影)

 8日は期間中最多の4559人が訪れ、にぎわった。会員や協賛各社ら関係者は打ち上げ式を開き、沖展運営委員長を務める沖縄タイムス社の武富和彦常務取締役は「親子連れも多く来場者がそれぞれの解釈で楽しんでいた」と振り返った。好評の「みんなの1点賞」も挙げ、「来年以降もさまざまな工夫で盛り上げていきたい」と話した。

 運営に関わった会員らは70回展への思いを語りながら、今後の発展を誓った。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS