沖縄県内の多くの公立小中学校で9日、始業式があった。那覇市立天妃小学校では(運天克子校長)では、春休みを終えた児童が緊張と期待を胸に、新学年をスタートさせた。

先生の質問に、元気よく手をあげる天妃小の児童たち=9日午前、那覇市久米

 始業式で、運天校長は「明るく元気に楽しい学校生活が送れるよう、一人一人が頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

 児童を代表して6年生の赤嶺侑香さん(11)が「最上級生になり、楽しみな気持ちと不安な気持ちがある。心に残る楽しい思い出をたくさんつくっていきたい」と抱負を述べた。