地産地消をテーマに沖縄県産農林水産物と加工食品の魅力を発信する「おきなわ花と食のフェスティバル2016」(主催・同推進本部)が6、7日、奥武山公園で開かれる。172団体が出展。最もおいしい加工食品のナンバーワンを決める「おきなわ島ふ~どグランプリ」や即売会、レシピコンテストなどのイベントで県産食材を売り込む。

花と食のフェスティバルへの来場を呼び掛ける(右から)普天間朝重JAおきなわ専務、砂川理事長、島田勉県農水部長=2日、那覇市・JA会館

 2日、那覇市内で会見した推進本部長を務める砂川博紀JAおきなわ理事長は「県産農水産物と加工食品に触れて、味わって、よさを実感してほしい」と話した。

 初めて開催する「おきなわ島ふ~どグランプリ」は、食品加工業19社が県産食材を使ったみそやシューマイなどの加工食品を出品。試食した来場者の投票で順位を決める。

 フェスティバルは両日とも午前10時から午後6時まで。16万人の来場を見込んでいる。

 詳しい内容はフェスティバル公式サイトで紹介されている。