帝国データバンクの3月の景気動向調査で、沖縄の景気DIが63・9となり、4年2カ月(50カ月)連続で全国トップとなった。県内は観光客数の増加で観光産業だけでなく、小売業、飲食業まで幅広く業績が改善。ホテルや住宅などの建設需要も旺盛で好況感が広がっている。全国のDIは50・4だった。