4日午前8時半から、那覇港で、昨年12月に見つかった米国製3インチ砲弾など計52発の不発弾処理作業が実施される。同8時40分から正午までの間、作業地点から半径3キロは入水禁止区域、半径300メートルが航行禁止区域に指定される。

不発弾処理現場と入水禁止区域

 水中爆破処理のため、陸上での住民避難や交通規制はない。処理作業は午前11時を予定している。現地対策本部は那覇エコアイランド内に設置される。

 天候不良などで処理作業が中止となった場合は、5日に行う。