2017年に一般市民が名護市源河川で捕獲した魚が、日本初発見のウミヘビ科の魚類「ラムノストマ・ミンドラム」であることを沖縄美ら島財団総合研究センターが明らかにした。発見されるのは世界で6カ所目で、北限を更新した。研究センターは川の淡水域で確認されたため、和名「カワウミヘビ」を提唱している。