県内ではしかの感染が拡大している事態を受け、生後6カ月〜1歳未満の乳児ワクチン接種の県補助を「利用する」と決めた自治体がすでに29市町村に上ることが6日、沖縄タイムスの聞き取り調査で分かった。はしかの感染防止に県内自治体は対策を急いでいる。「検討中」は11市町村だった。