昨年2月に県内で初めて設置された県性暴力被害者ワンストップ支援センターに、ことし1月31日までの開所約1年間で、73人から相談が寄せられたことが3日、県のまとめで分かった。相談を被害の種類でみると「強姦(ごうかん)」が最多の32%、「強制わいせつ」22%、「DV」18%と続いた。