2016年5月に一度の押収量としては国内最大の覚醒剤約600キロ(末端価格約417億円)が台湾経由で県内に密輸された事件で、ヨットの船長が船内に拳銃を隠し持っていたことが今年2月、新たに発覚した。密輸事件から約1年9カ月。船長が自首するまで、押収したヨット内の拳銃は未発見のままだった。