県が1月17〜29日に実施した水質調査で、米軍普天間飛行場周辺の湧き水や地下水の7地点から、米国の生涯健康勧告値を超える残留性汚染物質の有機フッ素化合物PFOSやPFOAが検出された。県環境保全課が6日公表した。昨年8〜9月に勧告値を超えた5地点で再検出された。