名護市辺野古の新基地建設を巡る第14回環境監視等委員会が9日、沖縄防衛局で開かれ、護岸整備の石材搬入について、海上運搬の1日当たりの運搬船を1隻から2隻に増加し、トラックによる陸送を減らすことで大気への負荷を低減する考えが報告された。