6、7の両日に那覇市の奥武山公園で開かれる「おきなわ花と食のフェスティバル2016」(主催・同推進本部)の応援隊出発式が4日、県庁であった。人気テレビ番組のヒーロー、琉神マブヤーらが応援隊に任命され、5日まで県内の保育園などを訪問し、フェスティバルへの来場を呼び掛ける。

応援隊として県庁を出発した琉神マブヤー(中央)と龍神ガナシー(左から2人目)=4日、県庁

 出発式でマブヤーと龍神ガナシーは、タイなどでみられる小型三輪自動車「トゥクトゥク」に乗って登場。推進本部の職員からフェスティバルのポスターやチラシ、県産島野菜などを手渡された。

 4~5日の間、トゥクトゥクに乗って沖縄本島南部の保育園やJAファーマーズマーケットを訪れ、チラシやポスターを配る。県流通・加工推進課の玉那覇靖課長は「子どもたちや多くの人たちにフェスティバルをPRしてほしい」と激励した。