那覇地検は9日、中城村の住宅で妻を殺害したとして殺人の疑いで送致された夫(64)と、今帰仁村の住宅で妻を殺害したとして殺人の疑いで送致された夫(78)の鑑定留置が沖縄簡裁でそれぞれ認められたと明らかにした。期間は3月23日から6月22日までの3カ月間で、刑事責任能力の有無などを調べる。