3月に兵庫県であった全国高校なぎなた選抜大会で個人優勝と準優勝、団体準優勝に輝いた首里高校(小成善保校長)の選手5人が6日、県教育庁を訪れ報告した。 個人優勝した3年生の安次嶺心さん(17)は「団体2位の悔しさが大きい。次のインターハイで1位をとるため、稽古に精進していきたい」と意気込みを語った。