【北中城】県内で手品の慰問活動を続けている村渡口の喜納一已さん(67)が3月17〜21日、フィリピン領事館主催のツアーで同国を訪れ、親元を離れて教会で暮らす子どもたちにマジックを披露した。喜納さんは「手をたたいて喜んでくれてうれしい。子どもたちに良い思い出になればうれしい」と話した。