災害時に、障がい者など自力で避難することが難しい人たちの命を守るには、どのような行動が必要で、身近にいる人たちは何を知るべきか。生徒の9割以上が車いす利用者で、胃ろうなど医療的ケアが必要な子どもも多く通う沖縄市の県立泡瀬特別支援学校は、2014年から地震や津波など災害時の避難マニュアルを作成する。