【沖縄】第3次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団(新川秀清団長)は10日、騒音の実態調査のための用紙を原告団約7500世帯に発送した。数値的データでは表に出ない、精神・身体的な苦痛の声を拾い上げ、健康被害などの把握を目指す。 用紙は「嘉手納爆音日誌」の題名で、時間帯別に爆音が何回あったかを記入する。