【名護】名桜大の学生2人が急病の韓国人男児を助けたとの本紙報道をきっかけに、現場で力になったもう一人の男性が見つかった。最初に異変に気付いて救急車を呼んだ金城貴裕さん(32)=名護市。ずっと金城さんを探していた男児の親族が、本紙の仲介で感謝の意を伝えた。