2016年9月、東村高江のヘリパッド建設工事を阻止するため村内を通行する車両を停止させていた市民2人に暴行を加えたとして、傷害の罪に問われた同村の会社役員(44)の判決公判が9日、那覇地裁であった。柴田寿宏裁判長は求刑通り罰金30万円の判決を言い渡した。