沖縄県もずく養殖業振興協議会(上原亀一会長)は「モズクの日」の15日、午前11時から豊見城市のアウトレットモールあしびなーでイベントを開催する。県産生モズクや加工品の試食・販売や早食い大会、ステージで音楽ライブもある。午後5時まで。

「モズクの日」にイベントを開催し県産モズクの魅力をPRする県もずく養殖業振興協議会の亀谷幸夫事務局長(左)と神村尚樹さん=10日、沖縄タイムス社

 モズクはこの時期に収穫の最盛期を迎えることから、同協議会は毎年4月の第3日曜日を「モズクの日」として制定。今年は16回目。イベントではモズクのつかみ取りや、流しそうめんのモズク版「モズク流し大会」などもある。

 モズクの日に合わせて、県内一のモズク産地のうるま市勝連平敷漁港でもイベントがあり、東京都銀座のわしたショップでも試食を提供する。

 同協議会事務局の亀谷幸夫事務局長は「今が旬のおいしいモズクを県民や観光客に知ってほしい。会場に足を運び、おいしいモズクを味わって」と呼び掛けた。