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選りすぐりの211点、うるま市に 沖展選抜展開幕

2018年4月12日 12:16

 【うるま】第42回沖展選抜展(主催・うるま市教育委員会、沖縄タイムス社)が12日、うるま市の生涯学習・文化振興センター「ゆらてく」で始まった。浦添市で8日まで開かれた第70回沖展から彫刻や絵画、書芸などの選抜作品211点が並ぶ。うるま市出身作家の作品も57点展示されている。入場無料、19日まで。

沖展選抜展で出展作品を鑑賞する来場者=12日、うるま市・生涯学習・文化振興センター「ゆらてく」

 開会式で、榮門忠光うるま市教育長は「春を彩る美と文化の祭典をじっくり鑑賞して、優雅な時間を過ごしてほしい」と呼び掛けた。

 会場で陶芸作品を見ていたうるま市の安里春子さんは「さまざまなジャンルのアートが見られるので、毎年楽しみにしている。浦添の本展は見にいけなかったが、うるま市で見られるのはうれしい。作家の成長や変化も知ることができ、わくわくする」と目を輝かせていた。

 開場は午前10時~午後6時(最終日は午後4時)。問い合わせは同センター、電話098(923)1571。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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