日米両政府が米軍普天間飛行場の返還を合意して12日で22年となった。返還が実現しない背景には、政府が名護市辺野古の新基地建設を条件としており、県民の大多数が反対していることがある。2014年に政府が県と約束した普天間の5年以内の運用停止は19年2月が期限だが実現は不透明。