【沖縄】22日投開票の沖縄市長選に立候補を表明している現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推薦=の総決起大会が12日、沖縄市民会館であった。桑江氏は4年間の実績として、雇用や税収の増加を強調。失業率も改善したとアピールした。

総決起大会で支持者とガンバロー三唱で気勢を上げる桑江朝千夫氏(左から3人目)=12日、沖縄市民会館

 最も重要な政策と位置付けている1万人規模の多目的アリーナ建設については「絶対に必要だ。アリーナが新しい街をつくり、そこからビジネスチャンスも生まれてくる。市の価値が高まる」と強調し、早期実現を訴えた。東部海浜開発事業(泡瀬干潟埋め立て事業)に関しては「東部リゾート計画を着実に前に進め、私の手で完成させていく」と強調した。

 自民党総務会長の竹下亘衆院議員や公明党国会議員団議長の太田昭宏衆院議員らが登壇。日本バスケットボール協会元会長の川淵三郎氏らが登壇した。