【名護】交通事故によって四肢まひになったため、筆を口にくわえて水彩画を描き、個展を開く人がいる。市名護出身の鉢嶺克治さん(46)は、生活介護支援事業所に通いながら作品作りに励む。「施設の環境や周囲の人に恵まれているからできる」と述べ、次回作に意欲を燃やしている。 不慮の事故は20歳の時だった。