県内ではしか患者が増加している事態を受けて、那覇市立病院(屋良朝雄院長)は12日、院内での感染拡大防止を目的に、13日から面会を制限すると発表した。入院患者の家族に限り面会を認め、病院入り口で発熱の有無などを確認する。 同院には3月31日〜4月12日に、はしかの疑いで49人が受診。