県は今年の夏ごろにも、産業廃棄物処理業者「倉敷環境」が沖縄市池原に積み上げた「ごみ山」のごみの性質調査に乗り出す。ボーリング調査で、周辺地下水で環境基準値を上回るヒ素などが検出された関連性などを調べる。調査は今年中に終える見込み。県は近く、調査や分析を行う業者への発注に向けて公募を始める。