【宮古島】日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)が新たに導入したボーイング737―800型の就航記念イベントが10日、宮古空港で開かれた。那覇から機体が到着すると、消防車両の放水で歓迎。利用客には記念品が配られた。

就航を歓迎する放水を受け到着したJTAの新機材ボーイング737-800型機=10日午後、宮古空港

 同機はこの日に就航予定だったが、従来機が故障した影響で4日に代替機としてデビューしていた。

 宮古島を何度も訪れているという東京都の小泉香さん(38)は「新機材に乗りたくて来た。乗り心地も良く紅型のヘッドレストカバーもかわいかった。また利用したい」と話していた。