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「沖縄の未来つぶすな」辺野古で抗議続く 前名護市長の姿も

2018年4月14日 15:36

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では14日、午後1時半までに、砕石などを積んだ工事車両200台以上が基地内へ入った。新基地建設に反対し座り込む市民ら約100人が県警に強制排除された。市民らは「新基地で沖縄の未来をつぶすな」と抗議した。

米軍キャンプ・シュワブのゲート前で辺野古の新基地建設に反対し、強制排除された市民ら=14日、名護市辺野古

 反対の座り込みには、沖縄県選出の赤嶺政賢衆議院議員や稲嶺進前名護市長の姿も見えた。赤嶺氏は「新基地建設に反対する民意を現場で受け取り、問題をごまかそうとする政府に真っすぐ訴えていく」と述べた。

 一方、シュワブ沿岸の辺野古崎付近では「K3」「K4」「N3」で護岸の整備工事が進められている。市民らはカヌーや抗議船から「基地はいらない」と訴えた。

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