翁長雄志知事は10日、2016年度の県部長級人事を内定し、対象者に伝えた。総務部長には子ども生活福祉部長の金城武氏(58)が就く。

 このほか、環境部長には県環境整備センター専務取締役の大浜浩志氏(57)、商工労働部長には県産業振興公社専務理事の屋比久盛敏氏(57)が就任する。

 土木建築部長に同部建築都市統括監の宮城理(まこと)氏(57)、子ども生活福祉部長に同部生活企画統括監の金城弘昌氏(56)、農林水産部長に同部農業振興統括監の島尻勝広氏(56)、保健医療部長に総務部総務統括監の砂川靖氏(55)の4氏が昇任する。

 知事公室長には企画部長の謝花喜一郎氏(58)、企画部長に商工労働部長の下地明和氏(58)を充てることが決まっている。

 文化観光スポーツ部長の前田光幸氏(56)、会計管理者の金良多恵子氏(56)は留任する。

 外郭団体では、農林水産部長の島田勉氏(59)が県糖業振興協会の理事長に、土木建築部長の末吉幸満氏(59)は県土地開発公社の理事長に決まった。保健医療部長の仲本朝久氏(56)は県保健医療福祉事業団の専務理事に、東京事務所長の田端一雄氏(56)は県産業振興公社の専務理事に充てる。