名護市辺野古の新基地建設を巡り、県環境影響評価審査会(宮城邦治会長)は近く、沖縄防衛局が2014〜16年度に実施した陸上工事や汚濁防止膜設置による影響の調査に関し、環境保全などの目的達成に疑問を示す答申をまとめる。