沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は13日、1〜3月期の県内企業の景況調査を発表した。前年同期に比べて業況が「好転した」と答えた企業の割合から「悪化した」と答えた企業の割合を引いた業況判断DIは10・0で、前期(昨年10〜12月期)より3・8ポイント縮小したものの20期連続のプラスだった。