【宮古島】大和電工(宮里敏彦代表)と宮古ビル管理(根路銘康文代表)は13日、社用車として水素を燃料に走行する燃料電池車をそれぞれ1台ずつ導入した。宮古空港ターミナルが昨年7月に同空港貨物ターミナル地区内に県内初の水素ステーションを設置したのに伴い、環境負荷を軽減する車両の普及に賛同した。