国が定める最低賃金(沖縄県内は737円)を下回る給与で働く中小企業労働者の県内の比率(未満率)が2017年度は2・2%で、全国平均(1・7%)を上回っていたことが13日までに厚生労働省と沖縄労働局への情報公開請求で分かった。全国ワースト7位だった。