大学生などの若者を狙った「名義貸し」の被害が県内で広がっている問題で、被害に遭った若者が650人以上、被害額が約3億円に上っていることが13日、複数の関係者への取材で分かった。名義貸しを主導したとされる男性側の代理人弁護士によると、18日に浦添市内で第1回債権者集会が開かれる。