沖縄労働局は12日、地域の特性を生かして雇用を生み出す取り組みを国が支援する「実践型地域雇用創造事業」の2018年度第1次採択分として、宮古島地域雇用創造協議会を選んだと発表した。12年度に始まった同事業に、同協議会が選ばれるのは3回目。