県地域保健課は14日、県内で新たに麻疹(はしか)患者が3人確認され、4年ぶりに3月下旬に確認されてから合計46人になったと発表した。 新たな患者は那覇市の20代女性と豊見城市の40代女性、名護市の5歳男児。豊見城市の女性は職場内での感染の可能性があるという。